納期の見通しが立つ
案件をWBSに分解し、所要時間・難易度・依存関係を整理してから割り当てるため、納期からの逆算計画が立ち、無理のない作業計画で受注に応えられます。
地域と企業の未来をつなぐ「受講して終わり」ではなく、訓練後に社員が何をできるようになり、会社に何が起きるかまで設計しています。
受注案件を工程→作業→依頼可能な単位に分解し、所要時間・難易度・依存関係を整理したWBSをAI補助で作成できる
作業ごとの依頼文・作業指示書・完了条件(何をもって完了とするか)を作成し、1週間の作業計画に落とし込める
日次の進捗記録から進捗サマリーを作成し、遅れ・詰まりのサインを早期に検知してリカバリー案を立てられる
チェックリスト・検品観点・納期逆算を用いて品質と納期を管理し、発注元への進捗・完了報告文を作成できる
人のマネジメントとプロジェクトのマネジメントを組み合わせた、自事業所の運営改善案を説明できる
案件をWBSに分解し、所要時間・難易度・依存関係を整理してから割り当てるため、納期からの逆算計画が立ち、無理のない作業計画で受注に応えられます。
依頼文・作業指示書・完了条件が定型化され、利用者にとって「何をどこまでやれば完了か」が明確に。作業品質が安定し、検品の負担も軽くなります。
日報から進捗サマリーを自動で要約し、詰まりのサインを早期に検知。発注元への進捗・完了報告文もAI補助で短時間に作成でき、信頼につながります。
すべての単元が「学ぶ → 自社の業務でやってみる」の実践形式。単元ごとに、御社の実業務を題材にした演習と成果物があります。
第1日
受注案件をプロジェクト(目的・納期・成果物・体制)として捉える視点とPMの基本用語を確認し、案件を依頼可能な単位に分解するWBS作成をAI補助で習得します。
1-1 導入:支援員の業務をプロジェクトとして捉える(60分)
受注案件=プロジェクト(目的・納期・成果物・体制)。PMの基本用語。AI利用ルール・情報保護と基本操作の確認(本訓練から参加する方向け)。
1-2 タスクの切り出し(WBS)へのAI活用(90分)
案件を工程→作業→依頼可能な単位に分解。所要時間・難易度の見積、依存関係(前後関係)の整理。AIのたたき台を支援員が現場知識で修正する手順。
1-3 演習:WBS作成(90分)
架空の受注案件(例:封入・発送1,000件)のWBSと見積を作成する。
架空の受注案件(例:封入・発送1,000件)のWBSと見積を作成します。成果物:WBS+所要時間見積。
第2日
適材適所の考え方をタスク割当に適用し、依頼文・作業指示書・完了条件(Definition of Done)をAI補助で作成して、1週間の作業計画に落とし込む手順を習得します。
2-1 割当と依頼の設計(120分)
適材適所の考え方をタスク割当に適用。依頼文・作業指示書・完了条件(Definition of Done)のAI作成。スケジュール表への落とし込み。
2-2 演習:作業計画と依頼書(120分)
WBSから1週間の作業計画・担当割当・依頼書を作成し、相互レビューする。
WBSから1週間の作業計画・担当割当・依頼書を作成し、相互レビューします。成果物:週間作業計画+依頼書(完了条件付き)。
第3日
日次の進捗記録の型(かんばん/スプレッドシート)を整え、日報からAIで進捗サマリーを作成し、遅れ・詰まりのサインを抽出してリカバリー計画を立てる手順を習得します。
3-1 進捗の見える化と遅れの早期検知(120分)
日次の進捗記録の型(かんばん/スプレッドシート)。AIで日報→進捗サマリー。遅れ・詰まりのサイン抽出と対応案。リカバリー計画の立て方。
3-2 演習:進捗サマリーとリカバリー案(120分)
架空の進捗データ(2週間分)からサマリー・遅れの検知・リカバリー案を作成する。
架空の進捗データ(2週間分)から、進捗サマリー・遅れの検知・リカバリー案を作成します。成果物:進捗サマリー+リカバリー計画。
第4日
チェックリスト・検品観点・納期逆算による品質と納期の管理、発注元への報告文の作成を学び、案件のPM一式を作成する総合演習と理解度確認テストで到達度を確認します。
4-1 品質・納期・報告(90分)
チェックリストと検品観点のAI生成。納期からの逆算計画。発注元への進捗・完了報告文の作成と確認手順。
4-2 総合演習(90分)
架空案件のPM一式(WBS・割当・進捗管理・報告)を作成し、相互レビューする。
4-3 理解度確認テスト・振り返り・総括(60分)
理解度確認テスト(20問)。人のマネジメントと本訓練を組み合わせた自事業所の運営改善案の発表・総括。
架空案件のPM一式(WBS・割当・進捗管理・報告)を作成し相互レビュー。理解度確認テスト(20問)に合格した受講者に修了証を発行します。
標準モデル:1日4時間(10:00〜15:00、休憩1時間)× 週1回 × 4日(約1ヶ月)。ビデオ通話による同時双方向のオンライン形式
第1週
受注案件をプロジェクトとして捉える視点とAI利用ルールの確認。演習:WBS作成。
第2週
依頼文・作業指示書・完了条件の設計。演習:作業計画と依頼書。
第3週
日報から進捗サマリー、遅れの検知とリカバリー。演習:進捗サマリーとリカバリー案。
第4週
チェックリスト・納期逆算・報告文、総合演習、理解度確認テスト・総括。
曜日・時間帯は、シフト・利用者の通所状況など事業所の業務都合に合わせて設定します。すべてライブ形式での受講です(録画視聴のみでの受講は不可)。演習はすべて架空案件を用い、実在の発注元・利用者名・事業所内の実データは使用しません。欠席時は振替日を設定し、受講者ごとに累計受講時間を管理して16時間の修了を確認します。
訓練の設計から実施・修了評価まで、一貫してUjigamiが対応します。
課題・対象者・実施時期をヒアリング。訓練が本当に合うかどうかから、率直にご相談いただけます。
御社の業種・業務・利用ツールに合わせて内容を調整し、お見積りをご提示します。
実施日程・単元構成・評価方法をまとめた訓練カリキュラム・実施要領を、訓練開始前にご提供します。
対面・オンラインで訓練を実施。日程は御社の業務都合に合わせて調整します。
修了テストと成果発表で到達度を確認し、修了証を発行します。
出席記録・修了評価などの訓練実施記録をまとめてご提供します。社内の育成記録としてご活用いただけます。
受講の実態を客観的に確認できる形で、出席・演習成果物・理解度の記録を管理します。記録一式は訓練修了後にまとめてご提供します。
受講費用は、1名あたりのシンプルな料金体系です。カリキュラム調整のご相談・お見積りは無料です。
受講費用
400,000円/人
ご相談・お見積りは無料です
はい。初日の導入(60分)でAI利用ルール・情報保護と基本操作を確認してから本編に入るため、本訓練だけでも完結します。AI利用ルールと基本操作の資料は事前に共有します。
なりません。初日に「要配慮個人情報・実名を入力しない」原則とAI利用OK/NGルールを確認し、以降のすべての演習はそのルールの範囲内で行います。教材・演習データはすべて架空案件で、実在の発注元・利用者名・事業所内の実データは使用しません。
科目によって分けています。「作業を小さな単位に分ける」(第1日)、「わかりやすい依頼文・完了条件」(第2日)、「チェックリストづくり」(第4日)は、利用者が自分の作業の全体像を知る機会になり同席に適しています。一方、遅れの検知・リカバリー(第3日)と割当判断は利用者不在の時間帯で実施することを推奨しています。
はい。初日にPMの基本用語(目的・納期・成果物・体制、WBS、完了条件など)を支援員の業務に置き換えて確認します。演習はすべて封入・発送など就労支援事業所で実際にある受注案件を題材にした架空事例です。
重複しません。本訓練は「案件」を軸にした計画・進捗・品質・報告に特化しており、WBS作成・進捗要約・報告文作成は支援員の受注業務に直結する応用内容です。生成AIの概念・基本操作が中心の基礎研修とは扱う領域が異なります。
振替日を設定して補い、受講者ごとに累計受講時間を管理して16時間の修了を確認します。録画視聴のみでの補填は行わず、すべてライブ形式で受講いただきます。
受講人数を選ぶと、概算の受講費用がその場で確認できます。送信後、担当者からご連絡し、カリキュラム調整とお見積りのご相談に進みます。
事業所の数・受講人数・シフトに合わせて、日程と内容を調整します。
まずは無料相談で、事業所の状況をお聞かせください。