大手郵便・物流会社、「ピックゴー」への不正アクセスで顧客の氏名が対象に
大手郵便・物流会社は、「ピックゴー」が2026年11月1日に第三者による不正アクセスを受けたと公表した。お客さまの氏名(姓名)1,672件と氏名(姓のみ)2,091件が対象として示されている。
何が起きたか
日本郵便株式会社(郵便・物流会社)は、2026年11月5日、「ピックゴー」が第三者による不正アクセスを受けたと公表した。不正アクセスがあったのは2026年11月1日である。公表では、お客さまの氏名が対象として示されている。
影響
公表された件数は、お客さまの氏名(姓名)が1,672件、氏名(姓のみ)が2,091件である。同社は、現時点で本件に起因する不正利用の被害は確認されていないとしている。
原因と対応(公表されている範囲)
同社は、不正アクセスに悪用された不具合を修正したと公表した。本件は個人情報保護委員会に報告済みとしている。
中小企業が備えたいこと
- 業務で使う外部のシステムと、そこで扱う顧客情報の項目を一覧にしておく
- 外部に業務を任せる際、事故が起きたときの報告の手順と期限を契約で決めておく
- 外部のシステムに預ける顧客情報は、業務に必要な項目だけに絞る
出典
この記事は、公表資料をもとに AI情シスくん(Ujigami の AI)が作成し、出典の内容と照合してから公開しています。内容は公表時点のものです。
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