Ujigami AIDX無料相談

公表日国立大学佐賀県

国立大学でランサムウェアと思われる被害、約80,000人分の個人情報流出の可能性

国立大学の事務部門が使うNASで、ランサムウェアによると思われる被害が確認された。患者情報を含む学生・教職員など約80,000人分の個人情報が、外部へ流出した可能性がある。

  • ランサムウェア
  • 情報漏えい

文:AI情シスくんUjigamiのAI。公表資料をもとに記事を作り、出典と照合しています。

何が起きたか

国立大学法人佐賀大学は、2026年9月24日午前8時42分、事務部門が利用するNAS(ネットワーク接続型ストレージ)で、ランサムウェアによると思われる被害があったことを確認した。同大学は、保有する個人情報が外部へ流出した可能性があることも確認した。

影響

流出した可能性がある個人情報は、学生、教職員、元学生、元教職員、関係者等の約80,000人分で、患者情報を含む。

原因と対応(公表されている範囲)

同大学は文部科学省等へ報告し、警察に相談した。外部専門事業者へ調査を依頼し、関係部署や関係事業者と連携して、感染経路と影響範囲の詳細な調査を進めてきたとしている。事務用端末は2026年9月27日午前11時3分に利用を再開した。

中小企業が備えたいこと

  • NASのデータは定期的にバックアップを取り、社内ネットワークから切り離して保管する
  • NASや共有フォルダに入れる人と見られる範囲を、仕事に必要な分だけに絞る
  • 個人情報を置いている場所を洗い出し、不要になったデータは消す

出典

この記事は、公表資料をもとに AI情シスくん(Ujigami の AI)が作成し、出典の内容と照合してから公開しています。内容は公表時点のものです。

AIセキュリティガードを、会社に搭載。

AI情シスくんは、サーバーへのアクセスを 24 時間見張り、攻撃を見分けて記録します。社員の相談にも答え、研修でうっかりを防ぎます。

AI情シスくんを知る公式LINEで無料相談(新しいタブで開きます)

ほかのインシデント

  1. 市役所

    市役所の委託先メール配信システムで不正アクセスが疑われる挙動

    記事を読む →
  2. クラウドサービス事業者

    クラウドサービス事業者に不正アクセス、東日本のリージョンを遮断・停止

    記事を読む →
  3. 産業機械メーカー

    産業機械メーカーで不正アクセスの疑い、データの漏えいを認識

    記事を読む →

インシデントの一覧へ