指示出しの時短
ヒアリングメモから作業指示書までをAIで下書きし、受け手のスキルに合わせた指示をすぐに出せるようになります。
地域と企業の未来をつなぐ「受講して終わり」ではなく、訓練後に社員が何をできるようになり、会社に何が起きるかまで設計しています。
制作工程と指導業務を工程に分け、AIの使いどころと改善対象を選べる
ヒアリングメモから構成案・受け手のスキル別の作業指示書までをAIで作る流れを設計できる
案件管理の項目と更新ルールを見直し、Power Automateで納期前アラート・週次進捗通知を作れる
評価観点に沿った添削とフィードバック文のテンプレート、作業手順書・よくある質問集を作れる
著作権・肖像権を含む納品前チェックと、社内向け・利用者向けのAI利用ガイドラインを作成できる
ヒアリングメモから作業指示書までをAIで下書きし、受け手のスキルに合わせた指示をすぐに出せるようになります。
評価観点表とフィードバックのテンプレート、手順書・よくある質問集が残り、担当者による指導のばらつきが減ります。
AIの誤りと素材の権利を確認する観点を納品前チェックに組み込み、安心してAIを制作に使えるようになります。
すべての単元が「学ぶ → 自社の業務でやってみる」の実践形式。単元ごとに、御社の実業務を題材にした演習と成果物があります。
第1回
制作工程と指導業務(指示出し・フィードバック・進捗確認)を工程に分け、AIの使いどころを判断して改善対象を選びます。
法人契約版AIの設定確認
ChatGPT法人契約版の、学習に使わない設定と履歴の見え方の確認。
制作工程と指導業務の工程分解
制作の流れと、指示出し・フィードバック・進捗確認を工程マップにする。
AIの使いどころと指示の型
改善対象の選び方と、目的・条件・形式で指示する型の導入。
制作工程と指導業務の簡易な工程マップを作り、改善対象を選定して共有します。
第2回
ヒアリングメモ〜構成案〜作業指示書をAIで作る流れを設計し、受け手のスキル別に指示をテンプレート化します。
AIを組み込んだ作業の流れ
入力・処理・確認・出力で設計し、人が介在する工程は半自動化として扱う。
指示のテンプレート化
受け手のスキル別に、指示の書き分けをテンプレートにする。
サンプル案件のヒアリングメモから構成案、スキル別の作業指示書までを作成します。
第3回
案件管理の項目と更新ルールを見直し、納期と進捗の確認を自動通知に乗せます。
案件管理の見直し
案件管理ツール(Notionなど)の項目と更新ルールの見直し。
通知フローの設計
Power Automateの仕組みと、ChatGPTによる通知フローの設計(きっかけ・条件・通知先・文面)。
納期前アラートと週次の進捗一覧の通知フローを作成します。
第4回
制作ソフトのAI機能と生成AIを使い分け、評価観点に沿った添削とフィードバック文を作ります。
制作ソフトのAI機能
STUDIO・IllustratorのAI機能と、ChatGPTとの使い分け。
評価観点表とフィードバック
評価観点表の作り方と、相手に伝わるフィードバックの書き方。
サンプルのチラシ・Webページを添削し、フィードバック文のテンプレートを作成します。
第5回
任せられる作業を手順書にし、指導される側が先に生成AIで調べられる仕組みをつくります。
作業の手順書化
任せられる作業を部分的にマニュアル化する。
AIで先に調べる手順と質問の型
分からないことをまずAIで調べ、それでも残る疑問を質問する型。
作業マニュアル、質問の型、よくある質問集を作成します。
第6回
AIの誤りと素材の権利を確認する方法を学び、納品前チェックリストにAIの観点を加えます。AI利用ガイドラインの骨子もつくります。
AIの誤りと権利の確認
AIの誤りの実例と、著作権・肖像権・素材の権利の確認方法。
納品前チェックへのAI観点の追加
既存の納品前チェックリスト(Webサイト)に、AIの観点を加える。
ガイドラインの考え方
無料版と法人契約版の違い、プライバシー・セキュリティ、共有アカウントの履歴の扱い。
納品前チェックリストの改訂版と、AI利用ガイドラインの骨子を作成します。
第7回
ルールの有無でAIの回答がどう変わるかを確かめ、社内向け・利用者向けのAI利用ガイドラインと、顧客への説明文を作ります。
ルールの有無による比較
ルールが無い状態とある状態で同じ質問をし、AIの回答を比べる。
ガイドラインの作成
社内向け・利用者向けのAI利用ガイドラインを作る。
顧客への説明文
制作物にAIを使うことを、顧客へ説明する文を作る。
社内向け・利用者向けAI利用ガイドラインと、顧客へのAI利用の説明文を作成します。
第8回
ガイドラインを読み込ませたAIで一次回答を試し、サンプル案件1件を指示書から最終チェックまで通して、自部署への展開計画を作ります。
ガイドラインを使った一次回答
ガイドラインをAIに読み込ませ、問い合わせへの一次回答を試す。
サンプル案件の通し演習
サンプル案件1件を、指示書から最終チェックまで各自で通す。
自部署への展開計画
段階的な展開と、ガイドラインの更新担当を含めた計画を作る。
成果物:成果共有資料+自部署への展開計画1件。修了確認・受講アンケートを行います。
標準モデル:オンライン(同時双方向)2時間 × 週1回 × 8回(約2ヶ月)
第1週
法人契約版AIの設定確認、制作工程と指導業務の工程分解。
第2週
ヒアリングメモから作業指示書までをAIで作る流れ。
第3週
案件管理の見直しと、納期前アラート・週次進捗の通知フロー。
第4〜5週
制作ソフトのAI機能と添削、手順書・よくある質問集。
第6〜7週
権利面を含む納品前チェックと、AI利用ガイドライン。
第8週
サンプル案件の通し演習と、自部署への展開計画。
曜日・時間帯は、制作の納期など業務の都合に合わせて固定の週1回で設定します。演習はサンプル案件で行います。すべてライブ形式での受講です(録画視聴のみでの受講は不可)。欠席時は予備日に同一内容の補講をライブで行い、受講者ごとに累計受講時間を管理して16時間の修了を確認します。
訓練の設計から実施・修了評価まで、一貫してUjigamiが対応します。
課題・対象者・実施時期をヒアリング。訓練が本当に合うかどうかから、率直にご相談いただけます。
御社の業種・業務・利用ツールに合わせて内容を調整し、お見積りをご提示します。
実施日程・単元構成・評価方法をまとめた訓練カリキュラム・実施要領を、訓練開始前にご提供します。
オンライン(同時双方向)で訓練を実施。日程は御社の業務都合に合わせて調整します。
修了テストと成果発表で到達度を確認し、修了証を発行します。
出席記録・修了評価などの訓練実施記録をまとめてご提供します。社内の育成記録としてご活用いただけます。
受講の実態を客観的に確認できる形で、出席・学習・成果物の記録を管理します。記録一式は訓練修了後にまとめてご提供します。
はい。第4回の題材は、お使いの制作ソフトに合わせて調整します。工程分解・作業指示書・案件管理・チェック基準はソフトに依存しません。
第6回で、AIの誤りと著作権・肖像権・素材の権利の確認方法を扱い、納品前チェックリストに組み込みます。第7回では顧客への説明文も作ります。
はい。1名から実施できます。演習はサンプル案件で行い、成果物の共有と展開計画も人数に合わせて時間を配分します。
予備日に同一内容の補講をライブで行い、受講者ごとに累計受講時間を管理して16時間の修了を確認します。録画視聴のみでの補填は行いません。
受講人数を選ぶと、概算の受講費用がその場で確認できます。送信後、担当者からご連絡し、カリキュラム調整とお見積りのご相談に進みます。