全社で積み上がる時間削減
転記・集計・報告といった繰り返し業務の自動化は、一人ひとりは小さくても全社員規模では大きな時間になります。日常業務から効果が出ます。
「受講して終わり」ではなく、訓練後に社員が何をできるようになり、会社に何が起きるかまで設計しています。
自部署の業務プロセスを書き出し、自動化・AI適用に向く業務を見極められる
ノーコードのRPAツールで、身近な定型業務の自動化フローを自分の手で構築できる
AIを組み込んだ業務ワークフローを構築し、現場で運用・改善できる
試験運用の結果をふまえて、チームで自動化を定着・展開できる
転記・集計・報告といった繰り返し業務の自動化は、一人ひとりは小さくても全社員規模では大きな時間になります。日常業務から効果が出ます。
業務が「人の手作業」から「動く仕組み」に変わることで、引き継ぎや応援がしやすくなり、担当者不在でも業務が止まらなくなります。
全社員が「業務を仕組みにする」観点を持つと、その後のDX施策が現場に受け入れられやすくなります。変化に強い組織の第一歩です。
すべての単元が「学ぶ → 自社の業務でやってみる」の実践形式。単元ごとに、御社の実業務を題材にした演習と成果物があります。
単元 1
自分と自部署の業務を書き出して「見える化」し、自動化・AI適用に向く業務を見極めて、この訓練で自動化する業務を決めます。
業務プロセスの書き出し
自分の1日・1週間の業務と繰り返し作業を書き出し、業務の流れとして見える化する方法。
自動化に向く業務の見極め
「定型・繰り返し・ルールが明確」など、自動化・AI適用に向く業務の判断基準。
自動化候補の優先度付け
「効果 × 取り組みやすさ」で候補を並べ、最初に自動化する業務を決める。
自部署の業務を棚卸しし、自動化候補リストと優先度マップを作成します。
単元 2
プログラミング不要のRPA・ノーコード自動化ツールに触れ、繰り返し業務を自動化する流れを自分の手で構築します。
RPA・自動化の基礎
RPAで自動化できる業務・できない業務の見極め方。身近な自動化事例の紹介。
ノーコードツールでの自動化構築実習
転記・集計・通知といった定型業務の自動化フローを、ノーコードツールで実際に構築。
業務アプリとの連携
スプレッドシート・チャットツール・メールと自動化フローをつなぐ実習。
単元1で選んだ自部署の定型業務を題材に、自動化フローを実機で構築します。
単元 3
AIとRPAを組み合わせ、自分たちの業務の流れ(ワークフロー)に組み込む実践。学んだことを現場につなげる回です。
業務ワークフローの整理
自部署の業務の流れを書き出し、AI・自動化を組み込むポイントを見つける。
AI組み込みワークフロー構築実習
「受付内容をAIが分類 → 担当者へ自動で振り分け → 完了を自動記録」のような、AIを組み込んだ業務の流れを実際に構築。
試験運用計画づくり
構築したワークフローを次の単元までに現場で試す、試験運用の計画を部署ごとに立てる。
部署ごとに「AI組み込みワークフローシート」を作成し、試験運用計画を立てます。
単元 4
試験運用期間の実践を振り返り、定着に向けた運用ルールを確認。修了評価で全員の到達度を確認します。
試験運用振り返り
うまくいった活用・自動化と、つまずいたポイントを全体で共有し、改善策を検討。
自動化・AIワークフローの運用ルール
構築したワークフローを安全に運用し続けるためのルールと、改善を続けるコツ。
修了テスト・修了証発行
理解度を確認する修了テストを実施。合格者には修了証を発行します。
試験運用の結果を発表し、修了テストを受験します。
標準モデル:3時間 × 隔週4回(約2ヶ月)
1ヶ月目 前半
自部署の業務を書き出して見える化し、この訓練で自動化する業務を決めます。
1ヶ月目 後半
ノーコードのRPAツールで、定型業務の自動化フローを自分の手で構築します。
2ヶ月目 前半
AIと自動化を業務の流れに組み込み、試験運用をスタート。数週間、実業務で試します。
2ヶ月目 後半
試験運用を振り返り、運用ルールを確認。修了テスト合格者に修了証を発行します。
部署単位・全社一斉など、開催形式は人数と業務都合に合わせて設計します。回数・曜日・時間帯の調整、対面・オンラインの組み合わせも可能です。
訓練の設計から実施・修了評価まで、一貫してUjigamiが対応します。
課題・対象者・実施時期をヒアリング。訓練が本当に合うかどうかから、率直にご相談いただけます。
御社の業種・業務・利用ツールに合わせて内容を調整し、お見積りをご提示します。
実施日程・単元構成・評価方法をまとめた訓練カリキュラム・実施要領を、訓練開始前にご提供します。
対面・オンラインで訓練を実施。日程は御社の業務都合に合わせて調整します。
修了テストと成果発表で到達度を確認し、修了証を発行します。
出席記録・修了評価などの訓練実施記録をまとめてご提供します。社内の育成記録としてご活用いただけます。
受講費用は、1名あたりのシンプルな料金体系です。カリキュラム調整のご相談・お見積りは無料です。
受講費用
400,000円/人
ご相談・お見積りは無料です
はい。カタカナ用語に頼らない平易な講義と、講師が個別に指導するハンズオン中心の構成です。ノーコードツールを使うため、プログラミングなどの専門知識も不要です。
いいえ。訓練ではプログラミング不要のノーコードツールを使い、画面操作だけで自動化フローを組み立てます。転記や通知など身近な業務を題材にするので、初めてでも構築まで到達できます。
重複しません。本訓練はAIの基礎知識を学ぶ座学ではなく、業務の棚卸し・RPAによる自動化構築・AIを組み込んだワークフロー実践という「手を動かして仕組みをつくる」内容が中心です。過去の受講履歴をふまえたカリキュラム調整も行います。
部署単位・全社一斉など、御社の人数と業務都合に合わせて開催形式を設計します。複数回に分けた開催も可能ですので、無料相談でご希望をお聞かせください。
はい。カリキュラムは御社の業種・業務・利用中のツールに合わせて調整します。訓練で使うRPA・AIツールの選定からご相談いただけます。
受講人数を選ぶと、概算の受講費用がその場で確認できます。送信後、担当者からご連絡し、カリキュラム調整とお見積りのご相談に進みます。